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【イベント・求人など】の記事

2022.06.09 | イベント

つつじの新人研修(後半)

4月につつじに入社した職員の新人研修、後半の様子をご紹介します!

 

【発達障害支援について】

つつじを利用されている方の中には、発達障害の方が多くいらっしゃいます。

研修では、基本となる発達障害の特性や支援プロセス等について、事例も交えながら説明がありました。

入社後、実際に経験したエピソードを共有したり

事例をもとに支援内容について考えたりする中で

発達障害について理解を深めていけたのではないかと思います。

 

続いて、【就労支援について】

つつじでは、就労移行支援事業や、就労定着支援事業等の就労支援サービスも行っています。

研修の中では、就労支援のプロセスや、障害者雇用促進法について等を学びました。

就労支援にはジョブマッチングが重要であることや

就職の支援はもちろん、就職後継続して働き続けられるための定着支援について

ひとつひとつ丁寧に説明がありました。

 

 

最後に、【相談支援について】

どのような生活を送りたいか、そのために利用できるサービスや社会資源は何があるか

支援を考えていくうえで、とても基本となる内容です。

つつじのある広島県や東広島市の相談支援体系や

相談支援プロセス、相談支援で求められるスキル等の説明がありました。

また、事例を通して個人ワークやグループワークを行う中で

どのような支援ができるか、一人ひとりしっかりと考えていました。

 

全6回の新人研修も、終わってみればあっという間です。

研修内でのディスカッションや研修後の雑談で、同期仲もより深まったのではないかと思います!

今後も、研修を通して学んだことを活かしながら、一緒に頑張っていきましょう!

 

 

 

2022.05.10 | イベント

つつじの新人研修

楽しかった!?ゴールデンウィークもあっという間に終わり、まだ5月とは思えない暖かい日が続いていますね。

4月に入社した職員も1ヶ月が経ち、緊張がとけ、笑顔が見られるようになりました。

採用活動をおこなっていると、よく質問の中で「入社したらどのような研修がありますか」

「福祉を勉強していないけれど、大丈夫ですか」と聞かれます。

そこで今回は、4月下旬から実施している新人職員の研修を覗いてきました!

 

まずは、働く上で大事な【ビジネスマナー】

挨拶から始まり、報連相の重要性や名刺交換などの基本的なマナーの確認をおこなっていました。

研修の最後には、「明日から私は!宣言」をしてもらっており、「朝から気持ちよく仕事ができるように

ゴミ箱のゴミを集めて捨てる」「挨拶を必ず自分からおこなう」など一人ひとり宣言していました。

きっと意識して仕事をしているか、次の日から上司や先輩のチェックが入っているでしょう。。。

続いて【障害福祉について】

新入社員の中には、福祉以外の分野を学んできた職員が多数。

現場に入ると「障害程度区分?」「障害者手帳?」「雇用率?」など聞きなれない言葉が飛び交っていると思います。

この研修の中では、そもそも障害とは何なのか、障害の種類やそれぞれ必要なサポート、制度上の歴史など

一つひとつ丁寧に噛み砕いての説明がありました。

続いてとても大切な【権利擁護について

利用者の皆さんの支援をおこなう中で意識しておかなければならない内容です。

言葉だけを聞くと難しい内容のようですが、日頃の自分たちの身近なところに置き換えての説明だったので、

イメージしやすかったのではないかと思います。

新人研修も前半が終了。

週に1回、同期で顔を合わせると自然にリラックスした雰囲気になっています。

研修で学んだことを現場で確認や実践しながら、先輩たちを頼って頑張っていきましょう♪

2022.04.14 | イベント

新人職員情報交換会

入社から1週間が経った4月8日…

夕方の時間を活用して、新人職員の情報交換会をおこないました!

各事業所に配属され、新しいことばかりで緊張の中、1週間を過ごしたのではないでしょうか。

「働いてみての感想を報告しあいましょう」とだけ伝え、あとは新人職員だけで決められた時間まで

話をしてもらいました。

写真を撮りに会場に行った際には、笑い声が響き、みんなリラックスして話をしていました。

これから、支援に懸命に取り組んでいくと、すごく楽しいことも、反対に辛いこともあるとは思いますが、

同期が10人いるということを忘れず、相談したり、頼りながら、チームで一緒に頑張っていきましょう♪

2022.04.08 | イベント

2022年度のスタート~辞令交付式~

桜も咲き、暖かく過ごしやすい日が続いていますね。

春の風もとても気持ちよく感じられます。

 

さて、4月1日…社会福祉法人つつじの2022年度がスタートしました!

今年度は10名のフレッシュな職員を迎え、新たな体制でまたより一層、

利用者の皆さんや地域のニーズに応じた支援をおこなっていくことができるように、

職員一同、努力して参りたいと思います。

新人職員の皆さんは、辞令交付式の後、つつじの職員として初めての研修を受け、午後からは各事業所やグループホームの見学をおこないました。

これまで様々な学びや経験されたことを、このつつじで活かして、活躍していただきたいと思います!

先輩たちも数年~数十年前の入社した日を思い出し、気持ちを新たにした一日でした!

2022.02.14 | イベント・求人など

職員に聞いてみた~児童発達支援事業で働く保育士編~

つつじでは、幼児期から子どもの特性に合った支援をおこない、将来の自立に向けた力を伸ばしていくことを大切にしています。

また、その目的や方法はどの事業、どの年代でも一貫しておこなえるようにしています。

今回は保育士の資格を持って、全国的にも珍しい中学校卒業後の児童(未就学)を対象とした児童発達支援事業で勤務している2年目の職員に話を聞きました!

 

QUEST 森 友紀奈さん

●森さんは、大学ではどのようなことを学ばれていたのですか?

小さいときから保育士になりたくて、教育学部のある大学に入りました。児童教育学を専攻して、保育士、幼稚園教諭、小学校教諭などの資格取得を目指して勉強していました。

●保育園や幼稚園ではなく、障害分野を選ばれた理由は何でしたか?

最初は保育園や幼稚園で働けるといいなと思っていましたが、大学3年生の時に障害児入所施設に実習に行って施設保育士さんに出会ったことがきっかけでした。障害のある子どもにも保育園に通う子どもと同じように音楽や工作など様々な経験の機会を与えられるような保育士になりたい思い、障害分野にも興味を持ち始めました。そんな時に大学の先生が紹介してくださったのがつつじです。発達障害に特化した法人であることを知り、保育実習でも関わることの多かった発達障害児の専門的な支援が勉強できると思い、つつじを選びました。保育園等での実習では、発達障害のある子どもさんが無理して動いている様子もあり、人数の多い環境だからこそ難しい面もあるなと感じていました。障害分野では、その子その子にあった環境でじっくり関わることができることが魅力だと思います。

●森さんは入社してからQUESTで働いていますが、どのような仕事をおこなっているのですか?大まかな1日のスケジュールを教えてください。

8時半に出勤して、その日1日の準備や事務作業を行います。9時半に利用者の方が来られるので、朝礼をして活動が始まります。活動中は作業を行う利用者のアセスメントや指導を行っています。

利用者のスキルやニーズに合わせて課題を準備したり、その利用者用に作り替えたりもしています。例えば時計が読めず、時間を確認する習慣のない利用者の方にはスケジュールを時計のイラストに変更し、チェックしていただくようにしました。また、時計版を使って自宅での時間の過ごし方を教えてもらう時間を作っていると、QUESTでは時計を見て動けるようになり、自宅でも起床時間や就寝時間など時間を意識できるようになりました。

その他、個別面談で定期的に話をお聞きしたり、グループ活動でマナー学習やゲームをおこなったりもします。この写真はグループ活動でババ抜きをしているところです。

ゲーム中も集団での振る舞いをアセスメントする大切な機会です。利用者の方が帰られてからは、1日の記録や課題の作成、面談資料の準備など事務作業を行います。それ以外にも定期的にご家族と面談をおこなって、ご家庭での様子をお聞きしたり、電話や訪問をして利用者の通われている学校と連携をとったりすることもあります。

●QUESTの魅力や凄いところ・大切にしているところを教えてください!

QUESTの児童発達支援は中学校卒業後の児童を対象としています。多機能型事業所として同じフロアで自立訓練や就労移行支援のサービスもおこなっているため、児童発達支援修了後を見越した支援ができることや、修了後に自立訓練や就労移行を利用して就職に繋がった方もいるところがQUESTならではだと思っています。また、スタッフ同士の関係も良く、事業が違ってもしっかりとコミュニケーションが取れていることも魅力に感じています。

●成長できたことやこれから挑戦してみたいことは?

入社したばかりの頃は、福祉や発達障害について、学生時代に全く勉強してこなかったので、分からないことだらけでした。入社後、新人研修もありましたが、初めて聞く言葉ばかり、ついていくことに必死で周りに座る同期の反応を見て焦ることもありました。でも、働きながら先輩職員が丁寧に教えてくださったり、実際に利用者と関わる中で分かってくることもあり、今では焦りや不安よりも“やりがい”として捉えることができるようになったと感じています。また、支援の方法などについて自分なりに考えて動くことも少しずつできるようになってきました。

●仕事とプライベートのバランスはいかがですか

正直今は、感染症の事があり、プライベートで最大限やりたいことができているわけではありませんが、その中でも友達と会ったり、新しく趣味を見つけたりしてしっかりリフレッシュできていると思います。アクティブ・アウトドアな事が好きなので、今はコロナウイルスが収まったら行きたい場所をたくさんピックアップして楽しんでいます。まずはグランピングをしたいですね。

仕事とプライベートのオンオフの切り替えがしやすい職場だと感じています。

●就活生にメッセージやエールがあればお願いします。

コロナ禍での就活は例年と違い、手探りで大変なこともあると思いますが、まずは体に気を付けて頑張ってください。悔いなく最後までやりきれるよう応援しています。

 

森さんのように保育士の資格を持って、活躍している職員が多くいます!

本人の強みや課題をできるだけ早く見つけ、その子のスピードや目標に合わせた支援をおこなうことで、

一つ一つの成功を積み重ねていくことができます。その姿を私たちも見ることができ、やりがいにつながっています。

 

社会福祉法人つつじでは、誰もが住みやすい地域づくりを目指して活動しています。

興味のある方は、気軽にご連絡ください。見学も大丈夫です!

082-427-1155 / uing@crocus.ocn.ne.jp(社会福祉法人つつじ ウィング 大森・奥家)

 

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