つつじスタッフのつぶやき更新中

つつじブログBLOG

2024.11.05 | 

ハロウィンパーティーをしました!!!

10月31日はハロウィン!ということで、ほほえみタウン坂でもハロウィンパーティーを行いました。

 

今回は、ケーキポップとマシュマロポップ作り!!

鈴カステラとマシュマロにポッキーをさし、溶かしたチョコにつけたら完成です。

 

利用者の皆さんには、自分の得意なことやできることを活かし、それぞれの工程に携わっていただきました。

  

 

チョコペンを使ってデコレーションしたり、トッピングをしたり・・・

とても可愛くできました。

 

一口食べると、皆さん「チョコが甘い~!」と一言。とても甘いチョコだったようです。

 

食べることが大好きな利用者さん。完食してくださいました。

 

新しい環境になり、ほほえみタウン坂で活動や作業を頑張っておられる皆さん。

甘いものを食べて、ほっとひと息つく時間になっていれば良いなと思います。

 

次は何を作ろう・・・利用者さんと一緒に考えてみたいと思います!

2024.11.01 | つつじ

生活介護つつじの10月をふりかえって

生活介護つつじの10月は、中部地区合同運動会、外出企画など行事が盛りだくさんでした。

外出企画では、食べ放題ビュッフェ、尾道、須波の海岸線をドライブ、新幹線に乗って岡山へ行ったりと、今年もしっかり楽しめる企画を準備しました。

つつじでは、こういった行事の際、日々活用している支援ツールを少しコンパクトにして持ち出し、事業所外でも積極的に活用しています。

日々の支援ツールの活用は、事業所内で落ち着くためだけではなく、地域での生活の幅を広げるという視点をもつことを大切にしています。そのため、事業所外で使う際は、日々の支援が本人にとってどうなのかというアセスメント場面にもなっています。

「事業所では使えるけど、外では、、、」

「事業所よりも外の方がスケジュールをちゃんと活用している!!」

という状況になっていないか、職員間で話をするようにしています。

利用者の方には楽しんでいただくことができ、職員も成果を感じた10月でした。

2024.10.31 | 

呉ポートピアパークへドライブに行きました!

季節もすっかり秋らしくなり、外出が気持ちいい季節になりました。

この度、ほほえみタウン坂が開所して初めての外出企画を開催しました。

利用者のみなさんも楽しみにされており、行ったことのある利用者の方から呉ポートピアパークの情報を職員に話してくれていました。

出発前には利用者の方の特性に合わせて事前に視覚的にスケジュールを提示して呉ポートピアでの過ごし方お伝えしました。

当日は天気も秋晴れで、過ごしやすい気候でした。到着後は施設内を散策してジュースを買ったり、電車に乗ったり、本を見たりと皆さんそれぞれの楽しみ方で過ごされていました。

 

ドライブ終了後には「楽しかった。また、行きたい。」「次は宮島や江田島に行きたい」などの感想を聞くことができました。

今回、初めての外出企画ということで、普段見られない利用者の方の様子や、好きなものや興味のあることを知る機会になりました。今後も利用者の方が楽しめるような活動を職員で考えていきたいです!

2024.10.21 | 就労支援

ボウリング交流会を行いました!

QUESTの9月の土曜開所はボウリング交流会を行いました!

普段事業所で体を動かす機会が少ない利用者の方たちにとって、心待ちにしていた企画です。

また、3事業(就労移行・自立訓練・放課後等デイサービス)合同の企画とし、交流会の名の通り、普段関わりの少ない利用者同士の交流の場にもなっています。

 

今回は、地域のボウリング場へ行って活動をしました。

 

ボール選びでは、様々なボールを試し、投げやすさなどを考えながら自分に合ったボールを選びました。

ゲームは、3~4名のチームになって2ゲーム行いました。

久しぶりにボウリングをする方や初めてボウリングをする方、ボウリングが好きな方など、色々な方がいました。

ゲーム中は、チームのメンバーを応援する姿や悔しい気持ちを一緒に分かち合う姿がありました。

チームの中でストライクが出たとき、初対面の方同士がハイタッチをして喜んでいる姿も見られました!

ゲームが進むにつれてコツを掴まれる方も多く、倒したいピンを狙って慎重に投げたり、勢いよく投げたりして、工夫しながら楽しみました。

 

ゲーム終了後には、「初めてだったけど、楽しかった」「もっとピンを狙って投げたらよかった」など、感想を聞くことができました。

 

今回は、QUEST以外の場で活動を行い、公共の場でのマナー、普段関わりの無い方への接し方や集団の中での過ごし方を学ぶ貴重な機会となりました。

来月の土曜活動も楽しみですね!

 

多機能型事業所 QUEST

 

2024.10.21 | お知らせ

体験教室を開催しました

ぐるんぱさかの療育に興味を持たれているご家族を対象にした体験教室を開催しました。

体験教室では、実際にぐるんぱさかでの療育を体験していただきながら、子どもさんの様子で気になっていること、保護者の方の困っていることについて一緒に考えました。

活動内容は、勉強、朝の会、遊び、おやつ等です。

勉強場面では、職員と子どもさんの1対1の設定の中で、いくつかの課題に取り組んでもらいながら、子どもさんの理解や特性について保護者の方と共有しました。体験教室では勉強場面を2回設定しています。1回目の勉強では、子どもさんの発達段階や特性の確認を目的に、支援がない状態での勉強を設定します。自分のイメージが優先して課題で遊んでしまう、言葉のやり取りだけだと離席する等の様子が見られました。1回目の勉強での様子を基に、2回目の勉強では子どもさんの特性に合わせた課題設定を行います。例えば、机上に材料がバラバラに置いてあると、課題内容よりも遊ぶ方に注目する場合には、課題内容を視覚的に示す(分類する物を立てて提示しておく)、材料をまとめておく等の工夫をすることで、適切に課題に取り組むことができます。

 

朝の会では、数名のお友だちと一緒に絵本や歌、名前を呼ばれたら自分のカードを前に貼りに行く等の、ぐるんぱさかで行っている朝の会活動を体験していただきました。

 

その他にも、プレイルームやおもちゃエリア、おやつの活動を設定しました。遊び方やお友だちとの関わり方を保護者の方と一緒に確認しました。

 

ぐるんぱさかでは子どもさんの理解に合わせた形で活動を提示しています。言葉だけでは活動場所や内容をイメージすることが難しい子どもさんが多いので、視覚的に(目で見てわかる形で)活動を伝えています。

プレイルームで例えると、写真の方がイメージしやすい子どもさんは活動場所にある滑り台の写真カード、実際に活動場所で遊ぶものの方がイメージしやすい子どもさんは具体的なもの(緑のボール)を持って移動します。子どもさんのイメージしやすいものをスケジュールとして活用します。

視覚的に伝えることで自立的に活動場所に行くことができます。体験教室でも、子どもさんの理解に合わせて視覚的(実際に活動するおもちゃや活動場所を示す写真カード等)に活動場所を伝えました。

保護者の方からは、「子どものことをよく知ることができてよかった。」「療育について考えていきたい。」等の声をいただいております。

体験教室は随時、開催しています。

興味のある方はお気軽にご相談下さい。

体験教室チラシ

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