社会福祉法人つつじ

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理事長あいさつ

1983年、東広島市西条で東広島福祉作業所という小さな作業所からつつじは始まりました

障がいのある人の人生を支えたい。地域の中で生きる喜びを支えたい。

人は皆、それぞれの地域の中で、近隣の人たちや
家族とともに、働き、遊び、楽しみ、豊かで
快適な生活を送る権利を持っています。
障がいのある人も全く同じです。
社会福祉法人つつじは、障がいのある人たちが
豊かで、快適な生活を送れるように、
あらゆる面から支援を行ってまいります。
設立時から、施設内での福祉的就労、
余暇活動支援を中心に、
事業運営を行ってきましたが、
障がいのある人が地域において
健常者と同様な生活を送れる社会の実現を目指して
現在では、ホームヘルプ事業、ケアホーム、
ジョブコーチによる就労支援事業、児童デイサービス事業と
活動領域を拡大してまいりました。
これからも私たち「社会福祉法人つつじ」は、
雇用されることが困難な障がいのある人たちに、
共に生きる集団と、
働きがい生きがいを得る場を保証し、
人間尊重の基本理念に基づき、
豊かな個性の発達に必要な支援を行っていきます。
また、就労と生活の支援システムづくりをはじめ、
他機関など地域の社会資源とのネットワークを
構築することによって、
障がいのある人たちが、地域の中で
いきいきと生活できるよう努めていきます。

社会福祉法人つつじ理事長 山田 正史

プロフィール
28歳で大学を卒業後、障害児保育の場で働くことを志す。保育園に勤務するが1年で挫折。その後入所施設を経て、無認可小規模作業所の所長となる。
8年後の平成3年、法人認可を取得し東広島で最初の通所授産施設を開設する。以後地域や行政と共に、障がいのある方が地域で生活するために必要なものを創りだす努力を今も続けている。
70歳までに2度目のホノルルマラソン完走が夢。

土いじりがしたくなり、雑草地に210本のブルーベリーを植えました。
草抜き・水やり・・・重労働です。7・8月は、炎天下で野生の芝生や茅と格闘しました。草の育ちは早い。取ってもとっても限がありませんが、或る人が言いました「植物は人の足音を聞きながら育つものです」。うん~日々成長を楽しみに、畑で足音をたてています。

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