支援センターは

名称
広島県発達障害者支援センター
所在地
〒739-0001
広島県東広島市西条町西条414-31
TEL.   082-490-3455
FAX.   082-427-6280
Email  hiroshima-scdd@forest.ocn.ne.jp
設立
平成17年10月

支援センターに求められる役割

 発達障害者支援センターは地域のバックアップ機関として位置付けられています。一次窓口である地元の機関と相談・連携しながら、支援をおこなっていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地域支援事例

 ◆発達障害支援スキルアップ研修

 広島県では平成23年度から発達障害支援スキルアップ研修をおこなっています。身近な地域で、発達障害の特性に配慮した支援ができるように、対応する市町職員・事業所職員等のスキルアップを図り、地域における発達障害児(者)支援の中核的な役割を担う人材を養成することを目的に実施しています。
 平成27年度は相談支援、療育支援、就労支援、教育支援、障害児通所支援の5つの分野に分けて、研修をおこなっています。広島県で作成したハンドブックを活用し、講義だけでなく、演習(ロールプレイ)をおこないながら、発達障害支援の考え方や実践力を身につけていきます。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ◆保育所等コンサルテーション&学習会

 市町の幼児期の支援体制を整えるために、保育所に通う発達障害児もしくはその疑いのある幼児に対して、保育士のスキルアップを目的に、学習会とコンサルテーションを実施しています。学習会については、発達障害に関する基礎コースと組織の中核を担う人材育成を視野に入れたアドバンスコースの研修があります。市町の担当課と協働でおこなっており保育所へコンサルテーションに伺う時には市町の担当課職員も同行していただいています。コンサルテーションを受けた保育所は年度末に実践発表があり、取り組んだ支援やその効果や課題などを発表いただいています。















 ◆発達障害専門相談会(出張相談)

 市町の発達障害に関する相談支援体制の整備や相談員のスキルアップを目的としています。具体的には発達障害支援スキルアップ研修を受講された方が、研修だけにとどまることなく、現場でも支援の考え方やスキルを活かすことができるようにフォローアップをおこなっています。現在は、市町の自立支援協議会の企画として、研修をおこなったり、事例検討をおこなうといった形で利用いただいています。